2013年10月08日

家計簿のカテゴリ一覧と分類の仕方、よくある疑問


家計簿のカテゴリ一覧と分類の仕方、よくある疑問に関してです。

家計簿のカテゴリー一覧


家計簿のカテゴリー(科目)に正解はありませんが、
一般的に良く使われている内容をご紹介します。

私の家の場合、小分類までは管理が煩雑になるので分けていません。
家計簿の目的であるお金の流れを把握するという意味では、
小分類まで細かく管理する必要もないと思っています。

また分類は一貫性が大切ですが、
人がすることなので、間違えることがあっても仕方がないと思います。
そのうちに慣れてきますし、まずは漏れなく家計簿を付けることが大切かなと思います。


住居費
小分類:家賃、住宅ローン、駐車場

水道光熱費
小分類:電気、ガス、水道

通信費
小分類:携帯電話、インターネット、固定電話、新聞

携帯やスマートフォンの普及に伴い通信は昔と比べて高くなっていますね。

食費
小分類:食料、飲料、お菓子、外食

医療費
小分類:通院費、治療費、薬代

交通費
小分類:ガソリン、電車の切符・定期、タクシー

被服費
小分類:衣服、クリーニング

教育費
小分類:学費、塾、習い事

交際費
小分類:冠婚葬祭の出費、会費、会社の歓送迎会

保険費用
小分類:生命保険、自動車保険、貯蓄型年金

税金・社会保険費
小分類:国民年金、雇用保険、所得税

娯楽費
小分類:旅行、映画、本、雑誌

私の家では普段は別のカテゴリになるけど、
お洒落なレストラン、お洒落な洋服、お洒落な雑貨など
いつより贅沢をした時の出費は娯楽費としています。


生活・日用品費
小分類:生活日用品、雑貨、家具、化粧品

生活日用品とは洗剤、歯磨き、シャンプーリンスなどの消耗品などがあります。
化粧品は大分類として美容費というカテゴリーを作り、
エステや美容院なども美容費として管理される方も見えられます。

その他
小分類:無

分類訳が難しい場合にあると便利です。


家計簿の分離でよくある疑問



家計簿を付ける時に疑問に思う点と考え方に関してQA式でご紹介します、
家計簿のつけ方にこれが正解というものがあるわけでないため、
考え方の参考としてご覧いただければと思います。

Q
食品スーパーで食品と同時に洗剤、シャンプーの日用品を購入した時の分類は?
A
レシート単位で家計簿を付ける場合(私の家はそうしています)、
金額が多い方で分類する方法があります。
食品の金額の方が多い場合 : 食費
日用品の金額の方が多い場合 : 生活・日用品費


Q
化粧品の分類は?
A
こちらも分類に迷う項目です。一覧の例では記載しませんでしたが、
女性の化粧品、美容院、エステなどは「美容費」として大分類を別にされる方も見えられます。
私の家の場合
化粧品、美容院 : 生活・日用品費
エステ : 娯楽費
にしています。


Q
旅行に出かけた時のガソリン代は「娯楽費」or「交通費」?
A
娯楽費としても交通費としても良いと思います。
ただガソリンは全て交通費と決めれば、
分かりやすく家計簿に一貫性が保てると思います。


Q
会社の付き合い飲み会は「娯楽費」or「交際費」?
A
交際費と娯楽費の分類が難しいところですが、
歓送迎会などの必ずある行事は交際費。
その他同僚同士の飲み会は娯楽費とする考え方があります。

安易に交際費にしてしまうと必要経費のようなニュアンスとなり、
節約を考える時に削りずらくなったりします。

posted by 空 at 22:54 | Comment(0) | お金関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

銀行口座の使い分け方


銀行口座の数はどの程度もっていればよいか?
それらはどのように使い分けたらよいか?
私の家の場合ですが、ご紹介したいと思います。

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私の家の場合は
「給料用口座」、「支払用口座」、「貯金用口座」
の三つに銀行口座を分けています。

それぞれの口座の用途


給料用口座
名前の通りでお給料が入ってくる口座です。
毎月お給料が入ったら貯蓄用口座、支払用口座に必要な分をここから振り分けています。

支払用口座
電気、ガス、水道の公共料金、家賃やクレジットの支払等、
毎月の支払は全てこの銀行口座から行っています。
給料が入り次第この銀行口座へ振り込みを行っています。

貯金用口座
将来的のための貯金、病気や怪我などの時の医療費の蓄えなど、
普段は使わないお金はこの口座に貯金しています。
貯金額がすぐに分かるようにするためにも、
貯金用の口座は専用に別で管理しておきたいところです。

企業によっては給料の振込口座を
第一口座、第二口座と指定できる企業もあると思います。
私の家の場合、第二口座としてこの貯金用口座を指定し、
毎月一定金額を貯金しています。
(給料天引きの貯金に近いイメージです)


給料用口座はお給料が入ってから、
引落口座や貯蓄用口座にお金を振り分けるため、
その月に使って良いお金しか残さないようにしています。
お給料が入る口座と各種引落の口座は一緒の方が多いとも思いますが、
この二つをあえて分けることで、
その月にうっかり使いすぎる事を防止しています。


貯金用口座はこの口座の中で更に目的に応じて
「定期預金(積立定期を含む)」と「すぐに引き出すことができるお金」に分けています。

「定期預金(積立定期を含む)」
例えば
・家を購入する時の資金
・車を購入する時の資金
・将来の子供の養育費
 etc
目的に応じて定期を作る感じです。
毎月一定金額を貯金する場合は積立定期が便利だと思います。

「すぐに引き出すことができるお金」
普通預金に置いたままにしています。
このお金は
・冠婚葬祭などで必要となる出費
・病気や怪我などの医療費
 etc
突発的に必要となるお金に回せるようにしています。

インターネットバンキングのご利用に抵抗がある方も見えられると思いますが、
少なくとも給料用口座に関しては他行へお金を毎月振りこむ関係から、
インターネットから操作することが便利だと思います。
また振込手数料が無料の銀行を選ばれることをお勧めします。

振込手数料が無料となる銀行の例


住友SBI銀行
・月3回まで他行への振込は無条件で無料
※楽天銀行は無料の対象外

新生銀行
・月1回まで他行への振込は無条件で無料
・条件により最大10回まで他行への振込無料

ソニー銀行
・月1回まで他行への振込は無条件で無料

楽天銀行
・給料振込の口座に指定した場合、振込があった月は3回まで無料

またお給料が入ってくる口座はATMでの現金の引き出しも多いと思います。
ATMの利用手数料も考慮すると、
住友SBI銀行や新生銀行が非常に使い勝手が良いと思います。

posted by 空 at 13:09 | Comment(0) | お金関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

家計簿のつけ方(私の家で使っている家計簿も紹介)


新婚生活の始まりを機会に家計簿の管理を検討している人も多いと思います。

家計簿をつける必要性


家計簿をつける事はは勿論必須ではありません。
収入がとても多くお金に困らない人(世の中にはいると思います)はつける必要もないと思います。
しかし一般的にはそうはいかないので。

大切な事は何にいくら出費しているのか?
大枠でもお金の流れを把握することだと思っています。
毎月の出費どの程度あるのか?把握できれば
・無駄使いはしていない?
・節約できる部分はどこにあるの?
・将来的な事(家の購入、子供の養育費etc)を考えて何を節約すべき?
etc
が見えてきますし、節約の事ばかりではなく、
・ちょっとした贅沢(外食や雑貨を買ったり)ができるゆとりが今月はある?
のような事も分かってくると思います。

特に新婚生活が始まったばかりの時はお金の使い方がこれまでと当然変わってくるので、
新しい生活のスタイルにどの程度のお金が必要になってくるのか?
把握するためにも家計簿を付ける事をお勧めします。

家計簿をつける単位とカテゴリ分け



家計簿をつけ始める時、どこまで細かい単位で家計簿をつけるべきか?
光熱費、雑費、娯楽費etcはどのようにカテゴリ分けしていくべきか?
考えてしまう事が多いと思います。
ここでは私の家で実際に行っている方法でご紹介したいと思います。

家計簿を付ける単位
私の家の場合、レシートの単位を基本で付けています。
・スーパーで買い物をしたレシート単位
・雑貨を買った時のレシート単位
・携帯料金を支払った請求書単位
このような感じです。

例えば食料品スーパーで食料品と洗剤を一緒に購入したとしても
食費:○○円
雑費:○○円
このような分け方まではしていません。
細かく分類しだすと際限なく細かく付けることになり、
家計簿をつけることが大変になってしまって長続きできないと思っています。
この例の場合、私の家では食費と雑費のどちらか多い方で家計簿を付けることにしています。

レシート単位であれば付けることもできますし、
家計簿をつけ終えたレシートから処分すれば、付け忘れもなくなると思います。

もちろん保管しないといけないレシートは本当に捨ててしまうと後から困るので、
家計簿に付けた後は「済」とかのマークをするのも有りだと思います。

出費のカテゴリ
実際に家計簿をつけ始めると
「光熱費」、「医療費」、「住居費」は分類も分かりやすいのですが、
外食は「娯楽費」or「食費」?
デパートに行った時の電車賃は「娯楽費」or「交通費」?
等細かい分類が気になったりします。

これは分類に正しいものはありませんし、
先の例と同じように細かくしすぎると管理が煩雑になります。
家計簿に付け忘れることは良くないですが、
分類は自分で決めてしまえば良いとおもいます。
最初に書いた通り、
何にいくら使ったのか?大枠でもお金の流れを把握することが大切だと考えています。

私の家で利用しているエクセル家計簿


手書きで家計簿を管理するのも大変なので。
実際にぱパソコンで管理していく事が良いと思います。
家計簿を管理できる有料、無料を含めソフトは色々あるのですが、

一番簡単で便利なのはエクセルを使うことかなと個人的には思っています。
実際に私の家で利用しているエクセルをご紹介します。

私の家で利用している家計簿エクセル

右クリックでダウンロードできます。ご自由にご利用ください。
出費のカテゴリは階層分けをすることなく、一段階で管理しています。

家計簿エクセルの使い方
ダウンロードして頂き、エクセルを開けると分かりますが、
・サマリーシート
・グラフシート
・各月のシート(1月〜12月)
・設定シート
に分かれています。

○サマリーシート、グラフシート
各月のシート(1月〜12月)を入力すると自動的に作成される仕組みにしています。

○各月のシート
背景に色が付いている部分は変更しないでください。
背景に色がない部分を入力して行きます。
イメージが分かりやすいように1月分だけダミーでデータを入れています。

○設定シート
出費、収入のカテゴリーをここで編集できます。
ご自身にあった内容に書き換えてみてください。
私の家はこのカテゴリーのまま利用しています。

posted by 空 at 23:04 | Comment(0) | お金関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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