2013年10月07日

銀行口座の使い分け方


銀行口座の数はどの程度もっていればよいか?
それらはどのように使い分けたらよいか?
私の家の場合ですが、ご紹介したいと思います。

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私の家の場合は
「給料用口座」、「支払用口座」、「貯金用口座」
の三つに銀行口座を分けています。

それぞれの口座の用途


給料用口座
名前の通りでお給料が入ってくる口座です。
毎月お給料が入ったら貯蓄用口座、支払用口座に必要な分をここから振り分けています。

支払用口座
電気、ガス、水道の公共料金、家賃やクレジットの支払等、
毎月の支払は全てこの銀行口座から行っています。
給料が入り次第この銀行口座へ振り込みを行っています。

貯金用口座
将来的のための貯金、病気や怪我などの時の医療費の蓄えなど、
普段は使わないお金はこの口座に貯金しています。
貯金額がすぐに分かるようにするためにも、
貯金用の口座は専用に別で管理しておきたいところです。

企業によっては給料の振込口座を
第一口座、第二口座と指定できる企業もあると思います。
私の家の場合、第二口座としてこの貯金用口座を指定し、
毎月一定金額を貯金しています。
(給料天引きの貯金に近いイメージです)


給料用口座はお給料が入ってから、
引落口座や貯蓄用口座にお金を振り分けるため、
その月に使って良いお金しか残さないようにしています。
お給料が入る口座と各種引落の口座は一緒の方が多いとも思いますが、
この二つをあえて分けることで、
その月にうっかり使いすぎる事を防止しています。


貯金用口座はこの口座の中で更に目的に応じて
「定期預金(積立定期を含む)」と「すぐに引き出すことができるお金」に分けています。

「定期預金(積立定期を含む)」
例えば
・家を購入する時の資金
・車を購入する時の資金
・将来の子供の養育費
 etc
目的に応じて定期を作る感じです。
毎月一定金額を貯金する場合は積立定期が便利だと思います。

「すぐに引き出すことができるお金」
普通預金に置いたままにしています。
このお金は
・冠婚葬祭などで必要となる出費
・病気や怪我などの医療費
 etc
突発的に必要となるお金に回せるようにしています。

インターネットバンキングのご利用に抵抗がある方も見えられると思いますが、
少なくとも給料用口座に関しては他行へお金を毎月振りこむ関係から、
インターネットから操作することが便利だと思います。
また振込手数料が無料の銀行を選ばれることをお勧めします。

振込手数料が無料となる銀行の例


住友SBI銀行
・月3回まで他行への振込は無条件で無料
※楽天銀行は無料の対象外

新生銀行
・月1回まで他行への振込は無条件で無料
・条件により最大10回まで他行への振込無料

ソニー銀行
・月1回まで他行への振込は無条件で無料

楽天銀行
・給料振込の口座に指定した場合、振込があった月は3回まで無料

またお給料が入ってくる口座はATMでの現金の引き出しも多いと思います。
ATMの利用手数料も考慮すると、
住友SBI銀行や新生銀行が非常に使い勝手が良いと思います。

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posted by 空 at 13:09 | Comment(0) | お金関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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