2014年02月02日

浄水器の選び方


新婚生活をスタートする時はアパート等の賃貸を借りられる方が多いと思います。
アパート等の賃貸で気になるのは水道水。
新しい場所でなければ水が良いとはちょっと言い難いところです。

浄水器の能力は私も使ってみるまで実感がありませんでしたが、
有ると無いでは水が全然変わってきます。

そして浄水器は色々なメーカから出ており、形状や機能もまちまち。
中には非常に高価なものもあり、購入後に問題になるケースがある事も
ネットの記事等で良く見かけます。

色々な浄水器の種類と特徴は後でご紹介しますが、
私がお勧めするのは【蛇口直結型】の浄水器です。

新居はいつかのマイホームまでの仮住まいと考えている方も多いのではないでしょうか?
仮住まいの設備に大きなお金をかけるのは少し勿体ない気がします。
【蛇口直結型】は安く簡単に始めれますし、浄水能力が他の内容に劣るものではありません。

【蛇口直結型】の浄水器でお勧めなのが、
三菱レイヨンクリンスイ製:CSPシリーズ クリンスイCSP701

浄水器専用メーカの製品で安心感があり、性能や価格面でも優れているため人気です。
色々商品を比較してみて、私の家でもこれを活用しています。

CSP701の特徴
・浄水器の中ではTOPクラスで、総トリハロメタンを含む
 「13物質」+「2物質」の浄水能力があります。
・カートリッジ1個あたり、900Lの浄水能力です。(約3か月分)
・適切な水量や、カートリッジ交換時期をデジタル表示します。

参考価格
・本体 7,000円〜8,000円 フィルタは1個ついています。(定価:13,125円) 
・カードリッジ(フィルタ)2個入 約4000円 (定価:9030円)

カードリッジ(約3か月の寿命)が2個で4000円のため、
1月当たりのコストは700円弱の計算です。
付ける前と後では水の「匂い」や「味」の違いがハッキリと分かり、美味しくなりました。
水は毎日の事なので、健康管理においても最初に考えるべき、基本中の基本になると思います。

・楽天:CSPシリーズ クリンスイCSP701を探す
・Amazon:CSPシリーズ クリンスイCSP701を探す

形状による浄水器の種類とメリット、デメリット


次に形状による浄水器のメリット・デメリットに関してご紹介します。

最初にポイントを記載すると
浄水器が除去可能な物質に関しては形状にはほぼ関係がありません
浄水物質はメーカやフィルタによって変わってくることが多いです。
形状いよる浄水器の違いは一度に出せる水の量の差や、使い勝手の違いが大きです。

●蛇口直結型


メリットはコストが安く簡単に始められることです。
デメリットとしては水量。
一度に多くの水量が出せないというデメリットがあります。
フィルタを通すためしょうがないのですが、1分間で1.5〜2L程度の水量となります。
お米や野菜を洗うには少し気長に水が溜まるのを待つ感じです。


●ポット型(ピッチャー型)


こちらのタイプは主に飲み水用になると思います。
冷蔵庫で冷やすこともできるので夏場には良いかと思います。


●据え置き型


キッチンのシンク横に置き、蛇口と直結させて利用します。
浄水と水道水の切り替えは蛇口に取り付けた部分で行います。

メリットしては
・蛇口直結型と比較して浄水の水量が多い。(1分3L程度)
→それでもお米や野菜をじゃぶじゃぶ洗うには物足りないです。
・カードリッジの交換が1年に1回程と寿命が長いのでメンテナンスが楽。
があると思います。

デメリットは値段が高いことと大きいので場所をとることになると思います。

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posted by 空 at 15:28 | Comment(0) | あると便利な物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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