2014年02月24日

新居の間取り、家賃


この記事は記載途中です。

新居で二人で住み始めることが、
新婚生活が始まった事を何より一番実感できる時かもしれません。

二人の生活が始まることから、
新居選びは一番楽しい時間かもしれません。

新婚当初はいきなりマイホームではなく、
アパートなどの賃貸物件を借りられる方が多いと思います。

ここでは賃貸物件の人気の間取りや家賃等に関してご紹介します。

新婚に人気の間取り


一番の人気はやはり2LDKだと思います。

こちらのサイトにも人気が一番高い調査結果がのっています。
失敗しない新居選び!結婚するカップルのための【みんなの新居選び】

部屋の使い分けは
@過ごす時間が一番長いリビング
A寝室
Bパソコンや書斎など一人になれる部屋ま
のようになるのだと思います。

私も2LDKの間取りを選びました。
私の場合、Bの部屋は結果的にいうと物置部屋に近いイメージです。

1LDKでも2人で生活するには問題ないと思います。
特に都心では家賃の問題で、1LDKを選ばれる方も多いと思います。
ただ1LDKの場合は収納のスペースが広くないと少しきついかも知れません。

しかし、新婚生活は一人暮らしと違いゆとりが欲しい所。
また子供が生まれると1LDKでは手狭になります。
このような点から新婚の間取りには2LDKが人気なのだと思います。

家賃の相場


都市部かどうかで大きく変わってきますので、
いくらが平均?と言うことは難しいと思います。

収入の比率でみた場合、
以前は収入(手取りベース)の30%程度と言われた時代もありますが、
趣味の多様化や携帯スマートフォンなどの出費の増加もあり、
最近では手取りの25%程度が一つの目安と言われています。

30万円の手取りの方で7.5万円の家賃となります。
(条件にもよりますが、この場合、都心で2LDKを望むことは難しいです。)

また手取りといっても残業代などを含めた手取りで計算してしまうと、
いつ残業がカットされるかもしれません。
残業代などの変動要素があるものは手取りとして計算せず、
基本給などのベースとなる手取りから計算するのが堅実です。

賃貸物件を選ぶ時に知って置きたいこと



○値引きの交渉
新築や人気が高い物件では難しいですが、
賃貸物件は値引き交渉ができる事が多いです。
家賃は生活費のウェイトを多く占めるため、少しでもお値打ちにしたいところです。

1月〜3月は新年度に向けて世の中的に物件を探す人が多くなるため交渉は難しくなります。
一般企業では7月あたりまで転勤が発生することもあることから、
8月〜11月あたりであれば交渉がしやすくなると思います。

○平米数
人気が高い2LDKの場合、平米数は45u〜60u程度となります。
同じ2LDKの間取りでも平米数で当然広さが変わってきますので、
しっかりチェックしましょう。
平米数が違うと部屋の大きさは同じでも、収納や玄関の大きさが違ってきます。
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posted by 空 at 13:04 | Comment(0) | 新居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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