2014年02月10日

電磁波防止エプロン


電磁波の人体に関する影響、健康上のリスクは色々と言われています。
人体への影響が無いという説もあれば、有るという説も。
専門家ではないため分かりませんが、
全く人体に影響が無いと言い切れないと私は思っています。

特にオール電化の家に住まわれる方は電磁調理器での調理は毎日の事。
女性は赤ちゃんの事もあるので気を使いたい所だと思います。
そんな時にあると便利なのが電磁波防止エプロンです。





エプロンをすれば電磁波を完全に遮断できないにしても、
しかし影響を少なくすることはできます。

ただ、通常のエプロンと比べれば種類も少なく、
あまり可愛いデザインも無いのが残念なところです。
お値段もそこそこします。

●家庭内の機器で電磁波が強いもの
勿論、電気を利用するものであれば、全て電磁波を出します。
以下のものは家庭内の機器で電磁波が特に強いものです。

・電磁調理器(IHクッキングヒーター)
 これがおそらく家庭ではもっとも電磁波を出します。
・電子レンジ
・電気カーペット、電気毛布
・ドライヤー

電磁波は離れればその影響は弱くなります。
しかし、調理しながら離れることはできないので。
ご紹介した電磁波エプロンで影響を極力減らしたいですね。

また電気カーペットや電気毛布は密着して利用するもの。
私の家も電気カーペットがありますが、
電磁波を遮断するカーペットを利用しています。
また電気代節約の意味も含め、
「湯たんぽ」を活用することで電気カーペットの利用を極力避けています。

関連記事:湯たんぽを使おう

また男性が利用するものとしてはシェーバーも電磁波が強いと言われています。

電磁波を避けて生活する事は出来ない世の中なので、
少しでもその影響を減らす努力をしたいですね。

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posted by 空 at 21:20 | Comment(0) | あると便利な物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

浄水器の選び方


新婚生活をスタートする時はアパート等の賃貸を借りられる方が多いと思います。
アパート等の賃貸で気になるのは水道水。
新しい場所でなければ水が良いとはちょっと言い難いところです。

浄水器の能力は私も使ってみるまで実感がありませんでしたが、
有ると無いでは水が全然変わってきます。

そして浄水器は色々なメーカから出ており、形状や機能もまちまち。
中には非常に高価なものもあり、購入後に問題になるケースがある事も
ネットの記事等で良く見かけます。

色々な浄水器の種類と特徴は後でご紹介しますが、
私がお勧めするのは【蛇口直結型】の浄水器です。

新居はいつかのマイホームまでの仮住まいと考えている方も多いのではないでしょうか?
仮住まいの設備に大きなお金をかけるのは少し勿体ない気がします。
【蛇口直結型】は安く簡単に始めれますし、浄水能力が他の内容に劣るものではありません。

【蛇口直結型】の浄水器でお勧めなのが、
三菱レイヨンクリンスイ製:CSPシリーズ クリンスイCSP701

浄水器専用メーカの製品で安心感があり、性能や価格面でも優れているため人気です。
色々商品を比較してみて、私の家でもこれを活用しています。

CSP701の特徴
・浄水器の中ではTOPクラスで、総トリハロメタンを含む
 「13物質」+「2物質」の浄水能力があります。
・カートリッジ1個あたり、900Lの浄水能力です。(約3か月分)
・適切な水量や、カートリッジ交換時期をデジタル表示します。

参考価格
・本体 7,000円〜8,000円 フィルタは1個ついています。(定価:13,125円) 
・カードリッジ(フィルタ)2個入 約4000円 (定価:9030円)

カードリッジ(約3か月の寿命)が2個で4000円のため、
1月当たりのコストは700円弱の計算です。
付ける前と後では水の「匂い」や「味」の違いがハッキリと分かり、美味しくなりました。
水は毎日の事なので、健康管理においても最初に考えるべき、基本中の基本になると思います。

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形状による浄水器の種類とメリット、デメリット


次に形状による浄水器のメリット・デメリットに関してご紹介します。

最初にポイントを記載すると
浄水器が除去可能な物質に関しては形状にはほぼ関係がありません
浄水物質はメーカやフィルタによって変わってくることが多いです。
形状いよる浄水器の違いは一度に出せる水の量の差や、使い勝手の違いが大きです。

●蛇口直結型


メリットはコストが安く簡単に始められることです。
デメリットとしては水量。
一度に多くの水量が出せないというデメリットがあります。
フィルタを通すためしょうがないのですが、1分間で1.5〜2L程度の水量となります。
お米や野菜を洗うには少し気長に水が溜まるのを待つ感じです。


●ポット型(ピッチャー型)


こちらのタイプは主に飲み水用になると思います。
冷蔵庫で冷やすこともできるので夏場には良いかと思います。


●据え置き型


キッチンのシンク横に置き、蛇口と直結させて利用します。
浄水と水道水の切り替えは蛇口に取り付けた部分で行います。

メリットしては
・蛇口直結型と比較して浄水の水量が多い。(1分3L程度)
→それでもお米や野菜をじゃぶじゃぶ洗うには物足りないです。
・カードリッジの交換が1年に1回程と寿命が長いのでメンテナンスが楽。
があると思います。

デメリットは値段が高いことと大きいので場所をとることになると思います。

posted by 空 at 15:28 | Comment(0) | あると便利な物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

湯たんぽを使おう


新しい生活を始めるにあたって
エアコン、電気カーペット、ストーブ(電気、石油)等の暖房器具も
必要となってきます。

特に女性の方は冷え性に悩む方も多いと思います。
そしてこの寒さ対策としてあると便利なのが「湯たんぽ」です。

私の家でも湯たんぽは大活躍しています。

湯たんぽがおすすめな理由


・エアコンのように空気が乾燥することがありません。
→肌のうるおいや乾燥を気にされる方は特に

・電磁波を出すことがありません。

・持ち運びが便利です。

・布団の中を温めることができます。

・足の下において足元を温めることができます。

・暖房器具?の中では値段が安いです。

・エコにもなります。

エコの観点では「電気毛布」や「電気あんか」のほうが電気代が安いのでは?
という比較記事も見たりしますが、信憑性に疑問を感じる事もあります。
電気製品はコードが邪魔になったりもしますし。
少なくとも湯たんぽがあれば、
エアコンやカーペットの無駄使いを抑えることはできます。

我が家ではエコの観点はもちろんの事、
理由の2番目に書いた電磁波が出ないことも湯たんぽを利用する決め手でした。
電磁波の人体への影響は専門家ではないため分かりませんが、
電気カーペットが家電の中ではIHと並び
最も電磁波を出すものの一つだと知ったからです。

特にカーペットは体に密着して使用する訳ですし。
カーペットは我が家にもありますが、
湯たんぽを使うことで利用を最低限にしています。

湯たんぽは奥様がきっと重宝するものの一つだと思います。

湯たんぽの選び方


金属製、純銅製、プラスティック製、ゴム製などの色々な素材の種類があり、
それぞれ特徴が異なります。
それぞれの比較は

ステッチの日記:湯たんぽ - 選び方(素材別の比較、サイズ)
http://stitchdiarystitch.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

のページで詳しく紹介されています。

 

色々な湯たんぽ


湯たんぽが再び注目された時に色々なデザインや種類の湯たんぽが登場しました。

<カバーが可愛い湯たんぽ>
 
湯たんぽのカバーもお洒落な物が増えています。中にはキャラクターデザインのカバーもあります。

・カバーが可愛い湯たんぽ専門店 : CUSE BERRY


<デザイン性のある湯たんぽ>

セラミックジャパンから発売された陶器性の湯たんぽです。


<体の部位専用湯たんぽ>
 
肩や足の専用の湯たんぽです。

湯たんぽ決して高いものではなく、有るととても便利なので。
特に新生活が冬に始まる方はこれを機会に検討されるのが良いかなと思います。
posted by 空 at 22:06 | Comment(0) | あると便利な物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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