2013年10月04日

家計簿のつけ方(私の家で使っている家計簿も紹介)


新婚生活の始まりを機会に家計簿の管理を検討している人も多いと思います。

家計簿をつける必要性


家計簿をつける事はは勿論必須ではありません。
収入がとても多くお金に困らない人(世の中にはいると思います)はつける必要もないと思います。
しかし一般的にはそうはいかないので。

大切な事は何にいくら出費しているのか?
大枠でもお金の流れを把握することだと思っています。
毎月の出費どの程度あるのか?把握できれば
・無駄使いはしていない?
・節約できる部分はどこにあるの?
・将来的な事(家の購入、子供の養育費etc)を考えて何を節約すべき?
etc
が見えてきますし、節約の事ばかりではなく、
・ちょっとした贅沢(外食や雑貨を買ったり)ができるゆとりが今月はある?
のような事も分かってくると思います。

特に新婚生活が始まったばかりの時はお金の使い方がこれまでと当然変わってくるので、
新しい生活のスタイルにどの程度のお金が必要になってくるのか?
把握するためにも家計簿を付ける事をお勧めします。

家計簿をつける単位とカテゴリ分け



家計簿をつけ始める時、どこまで細かい単位で家計簿をつけるべきか?
光熱費、雑費、娯楽費etcはどのようにカテゴリ分けしていくべきか?
考えてしまう事が多いと思います。
ここでは私の家で実際に行っている方法でご紹介したいと思います。

家計簿を付ける単位
私の家の場合、レシートの単位を基本で付けています。
・スーパーで買い物をしたレシート単位
・雑貨を買った時のレシート単位
・携帯料金を支払った請求書単位
このような感じです。

例えば食料品スーパーで食料品と洗剤を一緒に購入したとしても
食費:○○円
雑費:○○円
このような分け方まではしていません。
細かく分類しだすと際限なく細かく付けることになり、
家計簿をつけることが大変になってしまって長続きできないと思っています。
この例の場合、私の家では食費と雑費のどちらか多い方で家計簿を付けることにしています。

レシート単位であれば付けることもできますし、
家計簿をつけ終えたレシートから処分すれば、付け忘れもなくなると思います。

もちろん保管しないといけないレシートは本当に捨ててしまうと後から困るので、
家計簿に付けた後は「済」とかのマークをするのも有りだと思います。

出費のカテゴリ
実際に家計簿をつけ始めると
「光熱費」、「医療費」、「住居費」は分類も分かりやすいのですが、
外食は「娯楽費」or「食費」?
デパートに行った時の電車賃は「娯楽費」or「交通費」?
等細かい分類が気になったりします。

これは分類に正しいものはありませんし、
先の例と同じように細かくしすぎると管理が煩雑になります。
家計簿に付け忘れることは良くないですが、
分類は自分で決めてしまえば良いとおもいます。
最初に書いた通り、
何にいくら使ったのか?大枠でもお金の流れを把握することが大切だと考えています。

私の家で利用しているエクセル家計簿


手書きで家計簿を管理するのも大変なので。
実際にぱパソコンで管理していく事が良いと思います。
家計簿を管理できる有料、無料を含めソフトは色々あるのですが、

一番簡単で便利なのはエクセルを使うことかなと個人的には思っています。
実際に私の家で利用しているエクセルをご紹介します。

私の家で利用している家計簿エクセル

右クリックでダウンロードできます。ご自由にご利用ください。
出費のカテゴリは階層分けをすることなく、一段階で管理しています。

家計簿エクセルの使い方
ダウンロードして頂き、エクセルを開けると分かりますが、
・サマリーシート
・グラフシート
・各月のシート(1月〜12月)
・設定シート
に分かれています。

○サマリーシート、グラフシート
各月のシート(1月〜12月)を入力すると自動的に作成される仕組みにしています。

○各月のシート
背景に色が付いている部分は変更しないでください。
背景に色がない部分を入力して行きます。
イメージが分かりやすいように1月分だけダミーでデータを入れています。

○設定シート
出費、収入のカテゴリーをここで編集できます。
ご自身にあった内容に書き換えてみてください。
私の家はこのカテゴリーのまま利用しています。

posted by 空 at 23:04 | Comment(0) | お金関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

ネットで賢くショッピング(楽天とamazonの比較)


新婚生活では家具、家電、キッチン用品等、多くの物を購入する必要が出てきます。
出費も高額になるため、少しでも出費を抑えたいところ。

そして多くものはインターネットで購入できる時代です。
勿論実際に物を見てからでないと購入できないものもありますが、
店舗で見てからインターネットで購入する買い方もあると思います。

このではショッピングサイトの大手である「楽天」と「amazon」に関して比較してみます。

楽天のメリット
・ポイントの還元率が高い(約1%)
・楽天ポイントはショッピングだけではなく、クレジット利用、旅行(楽天トラベル)等でも溜まる。

amazonのメリット
・同じ商品がamazonと楽天の両方にある場合、amazonのほうが安いことが多い。
・配送にかかる日数が楽天よりも早い。

ポイントを重視する楽天
値段や配送のスピードを重視するamazon
簡単に書きましたがほぼこれに尽きる感じです。

amazonの価格の安さは楽天のポイントを加味しても安いことが多いです。

商品説明(口コミ、レビューを含む)が楽天の方が充実していることから
私の場合は楽天でまず検索し、amazonと価格を比較して購入するようにしています。

両者を賢く使い分けて出費を抑えましょう。

posted by 空 at 00:06 | Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

加湿器の選び方


冬場の乾燥は肌荒れや喉の痛みの原因になることも。
そこで適度な湿度を保つことが大切になってきます。
ここでは加湿器に関してご紹介します。

加湿器の選び方、方式の比較


加湿器を選ぶ時のポイントとして加湿の方式があります。
それぞれ一長一短があるので選ぶ時の参考にしてみてください。

スチーム式
原理は湯沸しポットと同じです。水を沸騰させて蒸気に加湿します。
 <メリット>
  ・水が沸騰するため衛生的。
  ・加湿能力が高い。
  ・冬場の利用は部屋を暖める効果もあり。

 <デメリット>
  ・お湯を沸騰させるため電気料金が高くなります。
 ・吹き出し部分が熱くなるため、お子様の手の届く場所は危険です。

超音波式
超音波で水を気化します。白い水蒸気がもくもくと出るのが特徴です。
 <メリット>
  ・他の方式のものと比べて価格が安いものが多いです。
  ・機械部分が少ないため、デザイン性に優れた商品が多いです。
  ・アロマオイルと併せて利用できるタイプが多いです。
 <デメリット>
  ・水の中の雑菌も水蒸気と一緒に空気中に舞うため衛生面が問題です。
   →加湿器病というアレルギー性の肺の病気になってしまうことも。
  ・水道水のカルキ等が白く壁や家具についてしまうことがあります。

このため、浄水等綺麗な水を利用されることが推奨されています。

気化式or加熱気化式
水を含んだフィルタに風を当てて気化させます。
加熱気化式の場合は部屋の湿度に応じて水を加熱させることで加湿能力を上げます。
特に加熱気化式の商品が一番売れており種類も豊富です
 <メリット>
  ・効率が良く省エネ。
  ・一番売れていて種類も豊富

 <デメリット>
 ・他の方式と比べてフィルタ掃除がちょっと手間です。

簡単にまとめると以下のような感じになります。

内容 スチーム式 気化式&加熱気化式 超音波式
加湿能力 高い 普通 普通
電気料金 高い 超音波式よりは高い 安い
衛生面 良い 普通 良くない

個人的にもやはり気化式特に加熱気化式(ハイブリット方式と言われることも)がお勧めです。

ここからは加熱気化式に関してより詳しく紹介してゆきます。

便利なオプション機能


湿度調整機能
部屋の湿度を感知して自動的に加湿量を調整してくれる機能です。
湿度は高すぎればカビや結露、ウィルスの繁殖のもとになりますし、
乾燥してしまっては加湿器の本来の意味がありません。
この調整機能があると毎度調整する必要がないので便利です。
部屋の湿度は40%〜60%程度が適切と言われています。

除菌機能
イオン発生、プラズマクラスターなどの除菌機能です。

空気清浄器機能
空気を吸い込み、内部の水フィルターで空気を綺麗にします。
本来の用途が加湿器なので空気清浄器を目的とした製品よりは機能が劣ると思います。

加湿量に関して


加湿器を選ぶポイントとしてもう一つ重要なものが加湿量があります。
一時間あたりの水蒸気量を表しており加湿力と言い換えることができます。
部屋の大きさによって目安が定められており、
・600ml/h:プレハブ住宅17畳、木造住宅:10畳
・500ml/h:プレハブ住宅14畳、木造住宅:8.5畳
・400ml/h:プレハブ住宅11畳、木造住宅:7畳
・300ml/h:プレハブ住宅8畳、木造住宅:5畳
日本電機工業会がこの基準を示しています。

住む部屋の作り、広さに応じて目安としてください。

お勧めの加湿器(加熱気化式)


加湿量毎にメーカも機種を取り揃えていることが多いです。
ここでは標準で約500ml/h(プレハブ14畳)の能力を持つお勧めの加湿器をご紹介します。

■ハイブリッド加湿器 HDシリーズ【HD-5012-A】(ダイニチ)



加湿量:500ml/h(標準)
タンク容量:4.0L

特徴・口コミ評価等
・清音モードがあり、就寝時に便利です。
・「サラリ加湿」、「のど・肌加湿」など設定可能なモードが多い。
・持ち運びに便利ならくらく持ち運びハンドルが付いています。
・価格と機能面からランキングでも上位に上がる加湿器です。
ダイニチというメーカの名前はあまりメジャーではありませんが、加湿器としては評価が高いです。
らくらく持ち運びハンドルはその名の通りでリビングから寝室に移動させたい時等、非常に便利です。

・楽天:ダイニチの加湿器を探す
・amazon:ダイニチの加湿器を探す

■ハイブリット加湿機「HV-C50-W」(シャープ)



加湿量:500ml/h(標準)
タンク容量:4.0L

特徴・口コミ評価等
・シャープ独自のプラズマクラスター機能付
 →ダニのふんや死がいの浮遊アレル物質や浮遊カギ菌を抑制。
・デザインが良い事も購入の決め手になるようです。

楽天:シャープの加湿器を探す
amazon:シャープの加湿器を探す


posted by 空 at 21:24 | Comment(0) | 家電編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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